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しゅんの食卓 ホッキ貝レシピ

「十勝をおいしく食べよう!」をテーマに、毎月十勝の食材を使用したレシピを紹介する「しゅんの食卓」のコーナー。しぃ様こと種村しのぶが、十勝の食材のおいしさを再発見する旅に出ます!

 

今回は「ホッキ貝」に注目!!

 

十勝の南部に位置する大樹町。漁港が2つありホッキ貝、ツブ貝、鮭、毛ガニなどが水揚げされます。

成人病予防に効果があるタウリン、成長期に最も必要で歯や骨の形成に役立つリン、女性に嬉しい貧血予防に効果がある鉄分が含まれています。

日本では関東から北の冷たい海水を好み、生息しているので北寄りの貝⇒ホッキ貝と呼ばれるようになったとの一説も。

大樹漁港では5~6月、11月後半~1月中旬、2~3月の年3回水揚げされます。冬のホッキ貝は身がしまっていて、5~6月のものは抱卵期であるため身がコロンと丸く、軟らかくて甘味もたっぷり。これからはちょっと意識していただくと楽しみが倍増!

そのホッキ貝、資源調査をし永久的に継続できるように上限を決めて漁獲されています。いただけるのは砂底の中で6~7年かけて82㎜以上に成長した貝です。 

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作業場では漁獲後2日間砂抜きしたホッキ貝を一つひとつ手作業で貝から外します。

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そして海水で洗浄。

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むき身と海水を入れて袋の口をプレスし、発砲箱に氷と共に詰めて出荷します。鮮度が落ちないように手早く作業されます。

 

大樹漁業協同組合ホッキ部会長 石橋さんのお勧め調理法

刺身はもちろん、ひもと貝柱を使っての味噌和え、そしてカレー!!
このカレーが本当においしかった!!

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仕上げにホッキ貝を入れて余熱で火を通すだけ。
身が軟らかく、噛むとあま味がジュワ~っと口の中に広がります。
ぜひ一度お試し頂きたい一品です。

しゅんの食卓 ホッキ貝レシピ

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