帯広・十勝の情報誌【月刊しゅん】 > TOPICS > 月刊しゅん編集部より > 【月刊しゅん7月号紹介】 こっ、これは…“湖の宝石”やぁ~~!!

TOPICS月刊しゅんスタッフによるWEB専用コンテンツ。十勝がもっと好きになる情報満載!

【月刊しゅん7月号紹介】 こっ、これは…“湖の宝石”やぁ~~!!

7月に入り、夏の気配が漂ってきましたね! 今月は僕の誕生月なので(?)いろいろと調子が良い感じの嶋田です。

 

ところでみなさん、月刊しゅん7月号の巻頭特集は読んでいただけましたか?

今回は『守り、活かし、生かされる 豊かな水に恵まれた十勝』と題し、十勝の水をテーマとした特集です。

すでに読者の皆様からは「ずっと十勝に住んでいるけど、知らないことがたくさんあった!」「改めて十勝の水の恵みに感謝です」などなど、たくさんのウレシイご感想をいただいております。

僕も十勝生まれの十勝育ちですが、知らないことがた~くさんありました。特に印象的だったのは「ミヤベイワナ」のこと。

ミヤベイワナ_ブルー横

 

…な、なんてキレイなんでしょう!!

然別湖にのみ生息し、独自の進化を遂げてきたというミヤベイワナ。一時は絶滅危惧種に指定されるほど個体数が減っていましたが、近年では地道な保護活動が実を結び、少しずつその数は増えてきているのだそう。

そんな貴重な魚に出会うことができるのが! そう! 「グレートフィッシングin然別湖」なのです!

1年のうち50日間だけ釣りが解禁されるというこのスペシャルなイベントを、しゅんスタッフ福島と一緒に体験してきました!

 

チ~ン…

 

天気が……悪すぎる…。

 

でも聞くところによれば、魚は水温が上がると深くまで潜ってしまうため、涼しい気候のほうが釣りやすいとのこと。

そうとわかれば気を取り直してレッツフィッシング!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ルアーを水中に投げ入れ、引っ張りながらボートを漕ぎます。(これをトローリングと呼びます)

※通常ガイドさんは付きませんが、今回は特別にご協力いただきました。

 

然別湖にはおよそ20ヶ所の釣りポイントがあり、場所によって水深や釣れる魚の種類も異なるとのこと。

 

ルアーを流木に引っ掛けたり、ビッグサイズのニジマスがヒットしたのに慌てすぎて逃がしちゃったり、雨が降ってきたり、止んだり、また降ってきたり…と湖面で奮闘すること約3時間。

 

DSC09789

 

2匹釣れました~♪

気候条件的にはもっとたくさん釣れてもいいはずですが、ウデが足りませんでしたね。

キレイなその姿を目に焼き付けたら、水の中へそっとリリース。

ミヤベイワナは必ずリリースすることが決まりとなっています。

 

 

グレートフィッシングは2シーズンに分かれており、ファーストステージはすでに終わってしまいましたが、セカンドシーズンは9/19~10/5の17日間となっています。気温も下がり、夏場よりもさらに釣りやすくなるそうなので、ぜひぜひ体験してみてください!

***********************

【予約・お問い合わせ】
NPO北海道ツーリズム協会(然別湖遊魚管理事務局)
080-5599-9591
鹿追町元町2-35

***********************

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

やったね♪

この記事をシェアして友達に伝えよう!

副編集長嶋田 弘樹しまだ ひろき

最近のTOPICS記事