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しゅんの食卓 カリフラワーレシピ

今回はカリフラワーに注目!!

美肌効果、疲労回復、風邪予防に効果があるビタミンC、血圧の上昇を抑制するカリウム、老廃物を排出させる食物繊維が豊富です。今はブロッコリーの方が店頭でもお馴染みですが、日本の食卓に先にのったのはカリフラワーとのことです。

十勝の中心部にある音更町。北海道遺産の十勝川温泉があります。その十勝川温泉のすぐそばでカリフラワーを作っている白木さんを訪ねました。

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目の前には緑色の帯状の畑が等間隔で広がっています。

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近づいて見ると緑色の大きな葉の中央部分から、色白でキュッとしまり顔のカリフラワーが現れました。白木さんの畑では3月に種を蒔き、4月に畑に定植して被覆材で覆い成長を待ちます。

カリフラワーは太陽の光を浴びると変色してしまうため、収穫する2~3日前に身の周りの葉を数枚折って被せます。そして直径が約15㎝になったところで収 穫。収穫したての物を初めて生のままいただきましたが、甘味があってシャキシャキしていました。春先の寒暖差がこの甘味を作ってくれるのだそうです。

十勝川温泉地域は以前、水田地帯でした。

昭和46年と平成13年度の水田休耕制度により畑作に転向された方々が多くいらっしゃいます。長く使われた水田は水が浸透しないよう土がだんだん硬くなっているので、その層を剥がし水はけのよい畑へと改良して作物を育てています。

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農家は毎年一年生。毎年の気候や天候によって左右されるので毎年が勉強とおっしゃる白木さん。白木さんのカリフラワーは十勝川温泉のモール市場で購入できます。

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白木さんの奥さまのおすすめはから揚げ!卵黄にくぐらせて、から揚げ粉をまぶして揚げるだけです。お弁当のおかずにもgood。

しゅんの食卓レシピ

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